シャネル(CHANEL)の時計修理について

「時計修理110番」では、シャネルの時計修理も行っています。

J12やプルミエールをはじめ、各モデルの修理に豊富な経験と実績を有しています。

見積もりは無料で、修理方針にご納得いただいてからの作業となります。

シャネルの修理・オーバーホール経験豊かな職人が担当しますので、他店と比較の上で当店を選んでくださるお客様も少なくありません。

シャネル時計によくある不具合

1.機械部分の不調

シャネルの腕時計は、定期的なメンテナンスさえ行っていれば、数十年にわたって大きな問題は発生することなくお使いいただけるものです。

しかし、実際には時間に狂いが生じたり、止まったりするなど、何か異常が発生してから初めて修理に出されるケースが多いです。

時間が狂ったり、時計が止まったりする原因は、オイル劣化や汚れの付着のほか、磁気入りや気づかないうちに衝撃が加わったなど、さまざまです。

これらは、部品に破損などがなければ、オーバーホールによって比較的容易に修理することができます。

部品の破損や著しい劣化があった場合は、詳しく状況を拝見して作業の可否をご連絡いたします。

総じて言えば、シャネルの時計は不具合が少ない分、日ごろのメンテナンスを怠りがちですが、末永くお使いいただくためにも、できれば定期的(3年~5年ごと)に時計修理の専門店にオーバーホールをご依頼いただくことが望ましいです。

その都度、メンテナンス費はかかりますが、結果として時計の機能を正常に保つことができ、長きにわたってご使用になれることから、決して損はないと思います。

2.外装の劣化等

これはバンド部分に革の素材が含まれている時計に限りますが、やはり経年劣化で擦れたり切れたりするのはやむをえません。

革は、基本的には部分修理ができないため、傷んできたら交換となります。

なお、シャネルには外装にセラミック素材が使われているモデルがありますが、セラミックが欠けたり割れたりした場合は、残念ながら修理できません。

シャネルの時計修理料金

部品の状態などにもよりますが、シャネルの腕時計は、おおむね次のご料金で直すことができます。

部品交換が発生すると、別に部品代がかかります。

1.オーバーホール料金

時間の狂いや時計の止りはオーバーホールとなります。

シンプルな2針のクオーツ時計で 29,000円+税、機械式なら 32,000円+税が、シャネルの時計修理代の目安です。

当店にご依頼いただけますと、無駄な部品交換をしないことで、修理代を適正範囲に抑えることができます。

2.バンド修理料金

シャネルのバンドはモデルによっても、破損の状態によっても、修理内容や修理方法が数多くあり、ご料金もそれぞれです。

修理料金は、数千円~となりますが、詳しくは、お見積り時に現物の状態を拝見させていただき、正確なご料金をご連絡しております。

実際の修理例

シャネル時計の豆知識

帽子から時計まで

シャネル(Chanel)は、1910年、ガブリエル・シャネルがパリに帽子店を開いたのが原点です。

服飾・化粧品・香水・宝飾品・時計などの分野に幅広くブランドを展開していますが、中でもシャネルの香水「No.5」は、「シャネルの5番」としてあまりにも有名です。

腕時計に関しては、1987年にシャネル初の時計コレクションである「プルミエールコレクション」が世に出ています。

しかし、本格的な機械式腕時計への参入は、2000年にリリースした「J12」からです。

J12はブラックセラミックが素材として使われています。そして、3年後にはホワイトが追加されました。

シャネルの特徴的なカラーといえばシンプルな黒と白ですが、腕時計にもそれらの色が採用されています。

素材に関しても、当時セラミック製の腕時計というのは珍しく、J12の登場によって、シャネルがセラミック製の高級腕時計という新しいジャンルを創出したと言えます。

2011年には、チタン含有のセラミック製を採用した「クロマティックカラー」を8年ぶりの新色として発表しています。

シャネル修理のお申込方法

最初に無料見積もりパックをご請求ください。時計の状態を拝見してから、正確なお見積り金額のご連絡を差し上げています。

お問合せやお見積りのご依頼は簡単です。下のバナーをタップ(またはクリック)してください。事前にLINE登録されているお客様は、LINEからのメッセージでもお問合せを受け付けています。

なお、お見積時点でキャンセルも可能です。修理はお見積にご納得いただいてから開始となります。